AIの前に、現場を見る。 運営:株式会社Nexa

栃木県の中小企業のための AI導入メディア

AIの前に、
現場を見る。

「AIで何ができるか」ではなく、「どの業務が、月に何時間減るか」から始めます。減らせる時間の数え方、最初に使うAIツール、県の補助金と公的窓口の使い方を、一次情報にあたって整理しています。

診断は、メール登録なしで結果まで見られます。

減らせる時間を、数えてみる

例:請求書の発行は、月に

6時間減らせる見込み

年にすると 72 時間。

時間

人数 × 1件の時間 × 月の件数(1〜200時間)

30%

上限は90%。確認と判断の分は、人に残ります

割合は仮の数字です。業務を見て工程を切り分けると、確かな数字になります。数え方を見る

例のまま、無料相談で聞くこの数字を持って、無料相談で聞く

まず、減らせる時間を数える

01

数える

計算機の数字を、確かな数字にする3つの手順。

生成AIの導入で日本企業が挙げる懸念の最多は「実用的な活用方法がわからない」でした(総務省/令和7年版情報通信白書)。「どの業務で、何時間」まで絞ると、活用方法は具体になります。

業務時間の記録用紙に鉛筆で書き込み、タイマーで作業時間を測っている手元
写真はイメージです
  1. 1
    対象業務を1つに絞る

    「事務作業が大変」では測れません。「請求書の発行」「見積の作成」「問い合わせの一次返信」まで絞ります。

    例:請求書の発行
  2. 2
    いまの月間時間を測る

    担当者の人数 × 1件あたりの時間 × 月間件数。まず1週間、記録してみます。

    例:担当1名で、月20時間
  3. 3
    AIに渡す工程を切り分ける

    下書き・分類・検索・要約はAIが得意。確認と最終判断は人が持つ。この線引きが削減できる範囲です。

    例:下書きだけAIに渡して、工程の30%
投資判断に使う式

月間の対象業務時間×AIに渡す工程の割合=月あたりの削減見込み時間

例:冒頭の計算機の数字請求書の発行:20時間 × 30% = 月6時間

この数字が出れば、ツール代が見合うか、補助金に出す規模かを社内で判断できます。数字を作る前にベンダーへ相談すると、比較の軸がないまま提案を受けることになります。

自社の数字で計算し直す

自社の環境で、最初に使うAIツール

02

選ぶ

ツールより先に、環境を確かめます。

いま、社内のデータはどこにありますか

窓際の事務机で、ノートパソコンと請求書の束、印鑑を並べて作業している様子会議室で数人がノートパソコンの画面を囲んで話している様子机の上の書類とカレンダー、電卓業務時間の記録用紙に鉛筆で書き込み、タイマーで作業時間を測っている手元

Google Workspace が中心なら、最初の一歩

Meetの自動メモで、議事録を作る

ドキュメントとスプレッドシートで、下書きと集計にも使います。既存契約のプランに含まれる機能から確認します。

Microsoft 365 が中心なら、最初の一歩

Teamsの文字起こしから、決定事項を抽出する

WordとExcelで、資料作成と関数生成にも使います。まず無償のCopilot Chatとの違いを整理します。

Excelとメールが中心なら、最初の一歩

過去の見積や問い合わせの型から、下書きを出す

無料プランで1業務だけ試し、効果が出てから有料化を検討します。社外に出せないデータは、読み込ませる前に切り分けます。

紙・FAXがまだ多いなら、最初の一歩

帳票のスキャンと文字認識から、始める

AIの出番はその後です。データが検索できる状態を作るところから。順番を飛ばすと定着しません。

写真はイメージです

社外にデータを出せない、予算を抑えたい、担当者がいない。そうした制約まで含めて、5問の診断が、自社の条件に合わせた3段階のプランを出します。

数字で見る
栃木の会社のいま

  • 1.09倍栃木県の有効求人倍率栃木労働局/令和8年7月
  • 約半数生成AIの活用方針を「明確に定めていない」中小企業(全国)総務省/令和7年版情報通信白書
  • 約1.5〜2か月県が公募した2制度の公募期間栃木県/令和8年度

人手は足りず、公募は短い。方針が決まっていない会社は、全国でまだ半数です。

相談・出張・開発

運営する株式会社Nexaに、頼めること

相談だけでも、作るところまででも。迷ったら、まず無料のオンライン相談へ。

  • 無料・オンライン30分

    無料のオンライン相談

    どれを頼めばよいか分からない段階から。AIを使うべき場面かどうかも含めてお答えします。

    無料相談の日時を選ぶ

  • 県内出張・半日5万円/1日10万円(税別)

    会社に伺う出張サポート

    業務を見ながらAIの使いどころを整理し、1日プランならその日のうちに業務を1つ自動で回します。

    出張サポートを見る

  • 内容に合わせてお見積もり

    AIシステム・業務自動化の開発

    チャットボット、転記や集計の自動化、社内システムへのAIの組み込みを、業務に合わせて作ります。

    開発の相談をする

  • 月額・続けて相談したい場合

    AI顧問(継続のご相談)

    出張サポートや開発のあとも続けて相談したい会社には、株式会社NexaのAI顧問をご案内します。

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04

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数え方・ツール・制度の根拠は、記事に。

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全25市町の制度は 栃木県25市町のデジタル化・AI導入の補助金一覧 にまとめています。

地図:国土数値情報(行政区域データ)を加工して作成

一次情報にあたって書く。裏が取れないことは、書かない。

編集方針

補助金の金額も、公募の締切も、県の公式ページで確認できたものだけを載せます。公募が終わっている制度は、終わっていると書きます。栃木の会社が判断に使える状態にすることが、このサイトの仕事です。

私たちについて

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「何から始めればいいか」の段階から、
ご相談いただけます。

公的窓口に行く前の整理も、方向性が見えた後の実装も。オンラインなら無料、会社に伺うなら出張サポートです。

出張サポートは1回5万円〜(税別)。

例:冒頭の計算機の数字冒頭で出した見込み 請求書の発行は、月に 6時間 冒頭の計算機は、例のままです。自社の数字を入れると、ここに出ます。この数字から、話を始められます。
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